社会保険 労務士試験 受験日記
いつか合格したいなあ
 このサイトは、本当にはじめての状態から社会保険労務士試験にチャレンジしていく過程をご紹介しています。
 どういう結果になるかわかりませんが、あたたかく見守っていただけたらと思っております。
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ニュートンのTLTソフトでの社会保険労務士試験対策についての私個人の本音をお伝えします。

まず、午前の選択対策としては、市販のどのテキストを使用するよりも、このTLTソフトを使って学習する方が効果があると思っています。

次に、午後の択一試験に関しては、このTLTソフトをやるよりも、受検専門校などに通って、問題演習をくり返す方が短期合格は可能なのではないでしょうか。

私自身、このTLTソフトをやりおえた

平成19年→選択37点(40点満点)

平成20年→選択36点(40点満点)

平成21年→選択38点(40点満点)

と午前の選択に関しては申し分のない成績をとっています。

しかし、午後の択一試験で不合格となっているのです。

ちなみに、2009年8月23日の試験の自己採点結果は次のようになりました。



あくまでも自己採点ですので、実際の結果は平成21年11月6日付けで発走される葉書でわかりますね。

また結果がわかればご紹介したいと思っています。


私は今回の受検で社会保険労務士試験に4回目の挑戦となります。

初めての受検は平成18年(西暦2006年)でした。

2006年の4月から社会保険労務士試験への試験対策の勉強をニュートン社のTLTソフトで始めたのです。

結果として8月の試験の本番までに全部で八十単位くらいの合格番号を出さなければいけないのに、実際には27科目分の合格保証番号しか出せませんでした。あきらかに、勉強不足の状態でした。試験範囲が十分におわらないままの不完全な状態での受検でした。

結果としては、午前の選択試験、午後の択一試験共に20点台という散々な成績で不合格となりました。

平成18年の社会保険労務士試験は多くの救済科目が出た年なので、すごく試験問題の難易度としては、すごく難しかったのかもしれませんが、当時の私には、その年がむずかしい問題のレベルなのか、簡単なレベルなのかもわからないまま、ただ、問題文の意味すらも分かってなかったようにとらえていました。

2006年の4月から8月の本番までの約五ヶ月の間に家庭での学習時間は2000時間以上かけましたが、TLTソフトの三分の一位しか終わらなかったです。

その当時の苦しかった生々しい状況は逐一→肉まん父さんの「社会保険労務士試験」に合格しよう

に公開していますので、初学者の方は、肉まん父さんの「社会保険労務士試験」に合格しようの最初のページからご覧になると、TLTソフトで社会保険労務士試験対策をするうえでの参考になるのではないでしょうか。

つぎに、平成19年(西暦2007年)の社会保険労務士試験には、なんとか全範囲について、合格保証番号をたたきだしての受検だったので、合格できるのではないか、という気持ちで本試験当日をむかえました。

そして、2007年11月の合格発表の結果は

午前の選択試験

労安→5点
労災→5点
雇用→5点
労一→4点
社一→5点
健保→5点
厚年→4点
国年→4点

で総計37点(40点満点)というパーフェクトに近い成績で合格ラインクリアしました。

午後の択一試験

労安→5点
労災→6点
雇用→7点
一般→7点
健保→5点
厚年→5点
国年→8点

で総計43点(70点満点)であえなく不合格となりました。

ただ、択一試験の合格基準点が44点で、私の得点は43点です。

わずか一点の差とはいえ、一点の重みを感じた年でした。

この一年の記録も肉まん父さんの「社会保険労務士試験」に合格しように詳細をご紹介しています。

つづく平成20年(西暦2008年)は、今年こそはうかるぞという気持ちで試験に臨みました。

もちろん全科目合格保証番号をたたきだしました。

そして、前年から引き続き、合格保証番号を全科目たたきだしているので、大原簿記専門学校やTACという受検専門校での全国模試などでも、全国100位以内やA判定などの高評価ももらい、その勢いで受検当日をむかえました。

そして、2008年11月の合格発表の結果は

午前の選択試験

労安→5点
労災→5点
雇用→5点
労一→4点
社一→5点
健保→4点
厚年→4点
国年→4点

で総計36点(40点満点)というパーフェクトに近い成績で合格ラインクリアしました。

午後の択一試験

労安→7点
労災→7点
雇用→7点
一般→6点
健保→5点
厚年→7点
国年→8点

で総計47点(70点満点)であえなく不合格となりました。

ただ、択一試験の合格基準点が48点で、私の得点は47点です。

わずか一点の差とはいえ、一点の重みを感じた年でした。

そして、この年は自分の本音としては、「今年は合格できている」と感じていただけにショックは大きいものでした。

今は、2009年11月の合格発表を待っている段階です。

合格しているのか、今年も不合格なのかは、当日になってみないとわかりません。

不合格ならば、今までと同じように、来年にむけて、再スタートをきる予定です。

合格できたらいいなぁと今のところは思っています。

とりあえず、ニュートン社のTLTソフトの特徴について、私なりの個人的なイメージをご紹介すると、

一通りの学習を終えると、つまり、合格保証番号をすべてたたきだせるレベルになると、

社会保険労務士試験の本試験で

午前の選択試験では楽々合格ラインクリアできる。

午後の択一試験でも40点以上は獲得できる、というイメージです。

ニュートン社のTLTソフトをやれば、選択対策としては完璧なのは、ここまで必要なのかという、こまかい内容まで丸暗記させるシステムだからです。

ただ、理解と暗記という面では、暗記重心なので、初学者のうちは、とてもつらい思いのする、なかなか先に進まないという「腹が立つ教材」という印象も、正直なところ、最初の頃の私にはありました。そして、択一対策としては、選択対策に関するよりは、正直なところ、弱い部分があります。

それは、選択対策としては、全ての法律や通達、条令などの公式文書をすべて覚えていれば楽々とけるのにたいして、択一試験は、法律や通達をもとに個々のケースについて考える必要があるからです。

そして、ほぼ法律の考え方で素直にとける問題ならば、良いのですが、レアケース、つまり特殊なケースについて新たに考えなければいけないような問題に関しては、ニュートンのTLTソフトを一回やったぐらいでは、弱いのではないか、というのが私自身の正直な感想です。つまり、市販の過去問題集などを買って、実際に紙に考え方のポイントなどを書き込んでたしかめる必要もあると思っています。こういう考え方も、最初の頃の私には、わかっていない考え方でした。

しかし、午後の択一試験は経験を重ねてくると、少しずつ点数が伸びてきます。私も、受験回数がふえるごとに、少しずつ点数が伸びてきました。

午前の選択試験に関しては、最初から満点近くの高得点でしたので、それ以上のびる余白はほとんどありませんでした。


実際に私が合格保証番号を全科目たたき出した3年間は

平成19年→選択37点(40点満点)、択一43点(合格基準点44点)
平成20年→選択36点(40点満点)、択一47点(合格基準点48点)
平成21年→選択38点(40点満点)、択一48点(合格基準点?未定)

という結果になっています。ただし、平成21年に関しては、あくまでも受検専門校などから発表されている模範解答での自己採点ですので、点数が若干変化する可能性もあります。

もし、本当に今年の社会保険労務士試験で合格できたならば、ニュートン社のTLTソフトで社会保険労務士試験対策の学習をしている人に、私の携帯電話のメールアドレスなどをお伝えして、TLTソフトを使用した約4年もの長い間、精神的に落ち込んだときには、どのようにしていたか、あるいは、○○という試験科目の△△という項目は、どのようにして覚え込んでいったか、という個々のご質問などにお答えする時間を1日のあいだに作っても良いなぁ、ということを、おぼろげながらに、考えています。

これ以上のはなしは、いつになるかわかりませんが、本当に西暦○○○○年に、社会保険労務士試験に合格できたときに、続きをくわしく書いていきたいと思っています。

注、2009年11月6日の発表日にて、おかげさまで社会保険労務士試験に合格しました。

お礼といっては、なんですが、これから社会保険労務士試験に合格したいという方は、

「メールアドレス暴露」

携帯電話のメールアドレスをお伝えします」の記事をご覧下さい。

損はさせません。


今回のシリーズの始めからご覧になりたい方は

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ご覧になって下さい。


いままで長々とおつきあいくださり本当にありがとうございました。

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